スポーツ歯科とは?
ポイント

スポーツによる口やアゴなどへのケガには口の周りを切ったり、歯が欠けたり、 抜けたてしまったりすることがあります。
さらに、アゴの骨が折れたり、脳しんとうにまで及ぶケースもあります。
このような口やアゴなどの領域をスポーツによるケガから保護する装置として
"マウスガード"があります。

マウスガードは脳しんとうの発生を抑制

コンタクトスポーツでは年間に20人に1人は脳しんとうを経験し、 1度経験すると約4倍の確立で再度経験するともいわれています。
スポーツ時にマウスガードを装着し、かみ締めることで首周りの筋肉の活動を上げ、 固定することで脳へのダメージを軽減したり、頚椎の損傷を軽減させられる効果が期待できます。

マウスピース写真
アゴに衝撃が加わると頭蓋と脳は逆方向に回転し軽い脳震盪をそして強い場合は能幹の血管を切ることがある

株式会社
デンタルダイヤモンド発行
マウスガードより引用

歯科医師提供によるカスタムメイドのマウスガードをお勧めします

市販のマウスガードは選手自身が説明書を見ながら作るため、 適合が悪く、落ちやすかったり、気持ち悪くなってしまい長時間使えなかったり、 逆にリスクになることもあります。
しかし、歯科医師によるカスタムメイドタイプは個人の口の中に合ったものが作れるため、違和感が少ない適合性のよいものが提供できます。

※ 各競技団体代表者様  使用希望でしたらメールにてご相談下さい。

料金については費用・お支払い方法のページをご参照下さい。

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